2010年05月12日

被爆者、NY40か所で「黒い雨」など体験語る(読売新聞)

 【ニューヨーク=岡田浩幸】核拡散防止条約(NPT)再検討会議に合わせて訪米中の日本原水爆被害者団体協議会(被団協)代表団の被爆者たちが、1日(日本時間2日)から5日(同6日)にかけて、ニューヨークの学校や教会など約40か所で被爆体験を語った。

 「今も生存者を苦しめる核兵器は、廃絶するしかない」。市民の力が国際社会を動かす力になると懸命に訴える被爆者らの声に、学生らはじっと耳を傾けた。

 ニューヨーク市立大ラガーディア校では5日、中村雄子さん(78)(神奈川県平塚市)と田村良夫さん(68)(同県座間市)が学生ら130人を前に、65年前の広島でのできごとを話した。

 爆心地から約2キロにいた中村さんは全身にガラス片が刺さり、放射性物質を含む「黒い雨」を浴びた状況を説明。原爆詩人・峠三吉の作品「にんげんをかえせ」を英語で朗読した。

 3歳で被爆した田村さんは犠牲者を悼んで「アメージンググレース」を尺八で演奏、「世界から核兵器をなくすため一緒に取り組みましょう」と呼びかけた。

 大学生カルロス・ルイスさん(32)は「2人の言葉は力強かった。世界はもっとヒロシマを知り、行動すべきだ」と話していた。

 代表団は主な活動を5日で終え、多くは7日に帰国。一部の被爆者は体験証言を続け、NPT再検討会議に出席する各国代表を訪ねて核廃絶に向けた取り組みを求める。

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posted by 天道小林 at 17:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

将棋名人戦、羽生が連勝(産経新聞)

 将棋の羽生善治名人(棋聖・王座)に三浦弘行八段が挑戦している第68期名人戦七番勝負の第2局は20日午前9時から岩手県遠野市の「あえりあ遠野」で行われ、21日午後7時49分、93手までで先手の羽生が勝ち、2連勝とした。第3局は5月6、7の両日、千葉県野田市で行われる。

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posted by 天道小林 at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

障害者死亡、逆転で労災認定=「判断基準、健常者とは別」−名古屋高裁(時事通信)

 心臓に障害のある小池勝則さん=当時(37)=が家電販売会社に就職後約1カ月半で死亡したのは過重労働が原因として、妻の友子さん(40)が国を相手に労災認定を求めた訴訟の控訴審判決が16日、名古屋高裁であった。高田健一裁判長は「障害者の労災判断は健常者と同一の基準ではなく、その障害者の事情を考慮するべきだ」とした上で、業務と死亡との因果関係を認め、訴えを退けた一審判決を取り消し、労災と認定した。
 一審名古屋地裁は2008年3月、「死亡前の1カ月の時間外労働は33時間で、健常者の規制ラインの45時間を下回る」として、業務との因果関係を認めなかった。
 高田裁判長は「33時間の時間外労働は心臓に障害のある人にとっては過重な労働で、同じ仕事でも障害のない人とでは疲労度が異なる」と述べ、労災と認定した。 

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posted by 天道小林 at 09:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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