2010年06月01日

福島氏の訪沖に首相が不快感 「いかがなものか」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は25日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐり、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が同日、沖縄県を訪問することについて「閣僚として行くのは今、この立場でいかがなものかと思う」と語り、強い不快感を表明した。ただ、「社民党党首の立場で行くのはやむをえない」とも述べた。首相公邸前で記者団に答えた。

 同党は名護市辺野古への移設に反対しているが、首相は「なかなか社民党の考えとは一致しないところがある。これからも懇切丁寧に説明したい。(辺野古移設に)理解をできるだけ深めてほしい」と述べた。

 福島氏は25日午後、沖縄県を訪問し、仲井真(なかいま)弘多(ひろかず)知事、稲嶺進名護市長、伊波洋一宜野湾市長と会談し、社民党として辺野古移設に反対する考えを伝えることにしている。

【関連記事】
鳩山首相“言葉の軽さ”反省の弁
「なぜ決断できないのか」 渋々「辺野古」を明言
公明・山口氏 「首相は月末に辞任を」
首相「環境に配慮した新しい形をつくる」 普天間飛行場の辺野古移設で
【鳩山政権考】さながら「オール無責任政権」
虐待が子供に与える「傷」とは?

脂肪萎縮症の治療法1技術を承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)
過労と心労…宮崎県の口蹄疫担当部長が入院(読売新聞)
引きずり、ひき逃げ後も仕事 トラック運転手を送検(産経新聞)
普天間移設 「辺野古崎」明記 日米が共同声明発表(毎日新聞)
首相、究極の“二枚舌” 「辺野古」明記せず 普天間移設政府方針(産経新聞)
posted by 天道小林 at 08:57| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。